小鉄の徒然記。(blog編)

ヘタレによるヘタレ記です。 内容はアイドルマスターと眼鏡とDDRと2chをメインに色々と。

[雑記]ジャンケンおじさんをするときにかんがえていること

そんなわけでながながとした前置きを書いたところで
「じゃあ、いつもどんな感じでやってるの?」
っていうのをちょっと書き残しておこうかと
自分はアイマスのオンリーとかでしゃべることが大半なので
アイマスでたとえていますが
他のジャンルのイベントでも使えることと思います

・情報を収集する
まずはしゃべるにあたって作品のことを知らないといけないので情報をあつめます
アイマスの場合AS・876・シンデレラ・ミリオン・SideM…etc.とあって
そこから各ゲームや各種メディア展開もしていたりして
各アイドルの繋がりとか越境とか包括とかいろいろあるので
まずは『広く浅く』そして『時間をかけて掘っていく』ことになります
ぶっちゃけ自分は家にいるときの大半はこれでつぶれますし
アイマス以外の話題を振られても何も話せないレベルです

・話題に出していいネタと出してはいけないネタを整理する
主に二次創作の場ではいわゆる『地雷』なんかもあったりします
ニコ動とかtwitterとかで流行っているけど不快に思っている人も多いネタ
なんかはどの程度触れていいのか考えないといけません
『みくにゃんのファン辞めます』なんかは中の人からもNGが出るレベルなので
あやまって何かの拍子で出さないように気を付けますし
『BBEMYBABY』や『胸囲ネタ』なんかは出し方次第になるかと思います
『やっぱりアイマスじゃないか!』な話題は比較的出しても問題ないでしょう

・旬な話題は意識する
『誕生日が近いキャラクター』『一週間前辺りから当日までのゲーム内イベント』
『一週間前辺りから当日までの公式ラジオ』なんかは確認しておくといいです
『○○(キャラクター名)の色紙多いけどなにかあったのかなぁ…』
なんてうっかりステージ上で口にしないように事前に整理しておきましょう

…とここまでが概ね事前の準備にあたる内容です
ここからは当日の内容です

・こまめに景品を確認する
『どのような景品が』『どれくらいの数』来ているかを目で見ることで
『どういったことを』『どのくらいの時間で』しゃべればいいか見えてきます
スタッフ業務の間をみて景品を見ることになると思いますので
そちらがおろそかにならない程度に
景品を見て『こういった話題があったなあ』と思い出せるとなおいいかと

・頭の中でしゃべる内容を整理し直す
とにかくイメージトレーニングです
景品の順番などはこちらで制御できないパターンが多いので
いつどの景品が来てもいいようにしておくことが大事です

・自分一人で無理そうなら協力者を探す
進行を全部自分で抱える必要はありません
景品の紹介を別の人にお願いしたり
ジャンケン大会である程度人数を絞れたら別の人に渡したり
そういった協力者を作ったりお願いしたりも大事なことです
協力をお願いするときはなるべく早く
自分一人では無理そうだと思った段階で出してもいいでしょう

…とここまできたらあとはステージの上です

・時間がないときこそ慌てずゆっくりと丁寧にしゃべる
人は自分が思っている以上に早口でしゃべろうとします
特に時間がなく急がないといけないときほど
いろいろな情報を急いで出そうとしてより早口でしゃべろうとします
『オタク特有の早口』なんていわれるくらいなわけでして
だからこそ『ゆっくりと落ち着いて丁寧に』しゃべりましょう
伝わるものも伝わらなくならないように

・書いていただいたことはしゃべろう
だいたいアフター用の景品には『提供者の情報』がついていると思います
貴重な『モノや時間』をいただいて出していただいたものですから
どんなに時間がなくてもそれは読みましょう
近年のアイマスオンリーだと時間に対して景品の数が多いので
それをキチンと読むだけで時間がきてしまうかもしれません
それでもいいと思います
自分の知識自慢は時間に余裕があるときにちょっと出すだけで十分です

・『ありがとう』と『おめでとう』を添える
景品コメントに『ありがとう』を添える
当選者や勝者に『おめでとう』と添える
それだけで『出してよかった』『残っててよかった』と思えるものです

・失敗したら素直に謝ろう
誰もが完ぺきではないので失敗はします
失敗だと思ったらまずは素直に謝りましょう

・安易に他の作品やキャラクターと比較するような発言はしない
余計な火種を作る原因です
ネタとして消化できる自信がなければ止めましょう
アイマス外との比較はもちろんアイマス内でも止めたほうがいいです

…とここまで長く書いてきましたが一番大事なことは

・すべてのものにリスペクトを

この精神でいれば大丈夫です
作品に・場に・参加者に対するリスペクトの気持ちを忘れずにいれば
言葉もそういったものが自然と出てくるかなぁ…と思います


なんか精神論ばかりになってしまいましたが
自分はこんな感じでやってます

とはいえ自分もいっぱい失敗を重ねてきました
今でも失敗したときのことは脳裏に焼き付いていたりします
コンビニコラボ商品などのいわゆる『大量買いしたもの』を
『(ジャンケン大会の)残念賞』と言って
提供者からお叱りの言葉をいただいたとき
(アフターの進行として)自分より作品に詳しい方が一緒にいたのに
きちんと話題を渡すことが出来なかったとき
カップリングの順番を間違えて言ってしまったとき
アフター終了の時間をオーバーしてしまったとき
などなど
失敗して反省してそれを活かして次につなげて
仕事や勉強と同じようなものです

どのイベントもスタッフの平均年齢があがってて
若いスタッフを求めているところがおおいです
アフターの司会というめったに手に入らないポジションを
つかめる手助けになれば幸いです
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  1. 2017/04/27(木) 23:42:16|
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